電車王子の賢い育て方☆彡

平成25年生まれの電車大好きな一人息子(年中)と40代ワーキングママの日記。賢く知的好奇心を刺激する生活を実践中!

四谷大塚×日本棋院共催「こども囲碁教室」年中児が参加してきました

夏休み期間中ですが、学習塾の四谷大塚で、
年中~小学5年生を対象に、無料の子ども向け囲碁教室を開催していたので、
王子と参加してきました。
 
囲碁と言えば、右脳や直観力・集中力・忍耐力を鍛えたり、
礼儀やコミュニケーション能力を高める、といった
頭脳派の習い事として注目されていますよね。
 
四谷大塚いわく「囲碁は一言で言えば、陣取りゲーム」だそうで、
難しそうなイメージでしたが、年中児でも出来るというので、いざ挑戦!
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無料でもプロ棋士が指導!

四谷大塚の校舎内の教室にて、子供40人くらいが集まりました。
使用教材は「ななろのご」です。

年中児は3人で、ほぼ小学生ばかり。
 
子供だけが机に座り、保護者は全員壁際に立って見学するので
さながら授業参観のよう、かつ塾の教室という独特の雰囲気にも関わらず、
王子はノリノリでしたww
 

指導は白石勇一七段です。

無料なのにプロ棋士が直々にご指導とは素晴らし過ぎます!

とてもお優しく、ほのぼのとした印象で、教室も一気に和やかな雰囲気に。
先生のお人柄で、まさに楽しむように学ぶことが出来ました。
 

授業スタート

 最初にプロ自らホワイトボードの囲碁磁石を並べて説明をしてくれるのですが、

「道がつながるとグループになります。
 では、こういう場合、どこに置くと道になるでしょう?」
 
・・・という最初の質問に、みんな一斉に「ハイハイ!」と挙手。
すごい、さすが塾です(笑)!
 
すると、なんと小学生に交じって4歳の王子も手を挙げてるではないですか~
 
「え、本当にわかるの~?!」と親の不安をよそに、
まさかのまさか!で、先生が王子を当てると、
王子はささっと前に出てホワイトボードにポンと駒を置き、「はい、正解!」
 
壁際で見ていた私も「スゴイっ!」と思わず声に出してしまいました(笑)。
初めての授業参観での発表ってこんな感じなのだなぁ~と、
うるうる感動しながら、幼い我が子を頼もしく思いました
 
ただ、実際の練習は・・・大半ふざけてました
そして声がデカイ!! 周りの小学女児にもガンガン喋る喋る(笑)。
 
駒を集めて「僕のクッキーいただきます~♥」とか、
「有難うございましたを早口言葉で言ってみよ!」など、おふざけ全開で、
お相手のお姉さんには申し訳なかったです。
 

年中児は集中力に欠けるが、理解は出来ていた

一通りプロからの説明後に、実践を繰り返します。
座る席は自由のため、必ずしも未就学児同士で対戦するわけではなく、
兄弟相手でも理解の差があるので、同学年同士で座る方が良いかと思いました。
 
また、実践の時間は、お手伝いの先生も5~6人各テーブルを廻って
サポートしてくれるのは安心でした。
 
御土産に、紙製の囲碁ゲームセットを頂いたので、自宅でも復習できます。
 
先生の説明も「ななろのご」もわかりやすく、
おふざけ全開だった王子も、意外と帰宅後にちゃんと出来ていて、
やはりプロから習うと違うなと思いました。
 
ただ、親(私)のほうが、王子がちゃんと授業についていけているか
半分心配しながら、説明を聞いていたため、
王子より理解不足で相手があまりできませんでした(爆)。
 
来年もあったら是非参加したいです。