子育て環境選びで失敗しない3つのポイント!子どもの「適材適所」を考えよう

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今回、子育て環境を整えるために引っ越しをしました。

そこで意識したのは「適材適所」という考えでした。 

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子どもにとっての「良い環境」とは?

たいてい、子育てというのは

結婚当時(DINKS時代)から住んでいた場所でそのまま始めていくものですが、

小学校入学前は「果たしてこの環境が我が子にとって望ましいのか」

見直す良いタイミングでもあると思います。

 

以前の都内の家を選んだときは、

利便性がめちゃくちゃよいのに、物件が安くて穴場を見つけたと喜びました(笑)。

 

ところが、いざ子育てを始めていくうちに、

都会のゴミゴミした雑踏の中で自由に走り回れず、

夜もサイレンや奇声?がうるさく、

路上には酒飲みの吐しゃ物や、血気盛んな輩の喧嘩シーンが日常茶飯事・・・(+_+)

 

教育熱も低く、弱肉強食のような子供たちを見て、

「ここでは幸せになれない」と確信しました。

 

我が子の「適材適所」を考える

そこで今回、王子の適材適所について考えてみました。

つまり、王子の性格や個性に合った環境であるかどうかということです。

 

(都会のヤンキーになりたい人や勉強したくない人は、以前の環境はピッタリということだし、

 幼少時代をどこでどのように過ごしたかは、後々の人生に大きな影響を及ぼすので、

 なるべく同類の人種がいる環境のほうがやっぱり望ましいわけです。

 よく「雑多な環境で揉まれたほうが良い」と言われますが、

 私自身「あの時に揉まれて良かった!」と感謝することなど一切ないし(笑)、

 自分で選んで入学した高校で、やっと同類の人種に囲まれてホッとしたのを覚えています)

 

王子の「好き」が揃っているか

電車が好き → 1路線から2路線走っている町に。

海や自然、キャンプが好き → 全部近くなりました。 

自転車が好き → 自然豊かなサイクリングロードが整備。

走るのが好き → 広大な敷地がたくさんあり、公園も広い。

         どれだけ走っても騒いでもOK!

 

安心して過ごせる環境か

子育て家庭と老夫婦世帯が中心で、とても平和的でのんびりしています。

街並みも綺麗に整えられ、街路樹もよく手入れされた印象です。

 

興味や関心を伸ばせて、同類が集まりそうな進学先があるか

保育園  → 以前の4倍は広い園庭で、畑あり、砂場あり、遊具ありで、

        毎日のびのびと遊んでいます。食育にも熱心です。

        幼児が当たり前に幼児らしいことに安心します(笑)。

 

小学校 → 新設校で綺麗で広々、園庭もとにかく広大で校舎にもこだわりあり。

       国語教育のモデル校だそうで、教育レベルも割と良さそう。

       何より子どもたちの登校風景がみんな楽しそう!

       今の保育園の目の前なので、小学校生活にも期待が膨らんでいます^^


        
中学校  → 公立も悪くはなさそうですが、

        私立中学校も通学可能範囲に数校あり、選択肢が増えました!

        もちろん、王子は「鉄道研究会」のある中学

      (となると私立ですね)を希望しているんですよ(笑)。

 

実際、子育てのための移住は正解だったのか

緑がまぶしく、空が広く、朝は小鳥のさえずりで目覚める日々は格別です!

自然環境はパーフェクトですが、

唯一残念なのが、田舎のため、図書館や科学館などが遠くなってしまったこと;

 

でも小学校に入れば図書館もあるし、

進研ゼミ「まなびライブラリー」でも本が読めるし、

科学館もたまのお楽しみに出かけることにします。 

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ちなみに今回、このように身軽に環境を変えられたのも、

我が家が賃貸派で、王子が一人っ子だったからだと思います。 

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そしてこの移住が正解だったかどうかの判定は、まだ先になると思いますが、

毎日18時半までクラスメイトと公園で元気に遊ぶ王子の姿を見ていると、

滑り出しは上々といった感じです(*^▽^*)