電車王子の賢い育て方☆彡

平成25年生まれの電車大好きな一人息子(年中)と40代ワーキングママの日記。賢く知的好奇心を刺激する生活を実践中!

ティップネス・キッズ・スイミングを4か月で辞めました。子供の辞めたい理由と失敗から得た教訓

今年9月(4歳10か月)から

「ティップネス・キッズ」のスイミングに通い始めた王子ですが、

12月末をもって退会することになりました。

www.denshaouji.link

わずか4か月の通塾でしたが、親子ともに学ぶところがあったので

その経緯や教訓など書き記していきたいと思います。

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辞めるまでの経緯

夏から始めたこともあって、最初は楽しく通っていましたが

涼しくなってくるにつれて気持ちもトーンダウンしたのか、

「プール行きたくない」とつぶやく日が多くなりました。

 

それでも何とかなだめながら、一日も休むことなく通い続け、

9月末のテスト → 赤色イルカ1級 合格

11月末のテスト → 黄色イルカ3級 合格

と順調に進級し続けていたので、もう大丈夫かなと思っていました。

 

・・・が。

 

12月の黄色クラスの授業初日、スクールまで着いたものの

とうとうテコでも動かなくなり、ワンワンと大泣き!! 

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※image

ママの足に必死にしがみついて抵抗していた王子を

先生に力づくで連れて行ってもらいましたが、

準備体操の時もガラス越しのママに向かってワンワン大泣きが続き、

すごく切なくなりました(;_:)

 

王子の辞めたい理由

落ち着いた状態で、辞めたい理由を確認したところ、

◆順番を守らない子がいてイヤ

◆顔を水につけると苦しくなる = もぐる練習がイヤ

◆全然上手になっていないのに(進級して)練習がどんどんツラくなる

 

しまいには

「最初からプールをやりたくなかった」

「ママが勝手に決めたから仕方なく頑張ってきたけどもうダメ」・・・と。

 

親の希望で習い事をさせてはいけない

頭を金づちでガーンと打たれた気分でしたね。

 

確かに当初は王子も

「パパから教わるより、子供がいっぱいいるプール教室のほうがいい」と

言うので入会させましたが、

そういう流れに仕向けた親の思惑もなきにしもあらず。

 

子供が生まれたらスイミングだけはやらせたい習い事だったのですが、

王子には向いていないことも薄々わかっていました。

 

でも続けていれば、好きになるかも!上達するかも!と信じていました。

親のエゴですね。

「スイミングはやらせたい」という風潮に流されていただけかもしれません。

 

自分自身の二の舞をさせてしまった

実は私自身も、

親の希望でエレクトーン教室に幼稚園から通わされ、小6まで続けましたが、

結局イヤイヤながらの習い事だったので、全く身につかないどころか

音楽の授業が大嫌いになってしまいました。

今でも音楽は苦手意識が高いです。

 

そんなトラウマから、親の希望で習い事をさせてはいけないと

自分自身がよくわかっていたはずなのに、

「スイミングだけは別。絶対役に立つ」と勝手に解釈して、

王子に押し付けていたのですね。。。モウシワケナイ

 

退会手続き

そうと決まれば退会手続きです。

「ティップネス」では休会制度はないので「退会」となります。

 

毎月27日に当月分の月会費が引き落としになるので、 

退会希望月の25日までに来店して、会員証を提示の上、退会手続きをします。

簡単に理由を聞かれて、署名などして、あっという間に手続き完了。

 

25日届出分までが当月末での退会となります。

親なりに色々考えての入会だったので、残念でなりませんが仕方ないですね。

なんとなく自分のほうが寂しい気持ちになりました。

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子供が本当にやりたいコトにお金を使う

男の子たるもの、スポーツ万能!運動神経抜群!を願っていましたが、

残念ながら王子は、完璧な文化系人間のようです(笑)。

 

「◯◯はお絵かきをするために生まれてきた」と豪語しており、

(実際は電車限定ですがww)

プラレールやブロック、工作など創作活動の時が一番イキイキしているので、

 

しばらくは「こどもチャレンジ」だけ続けて、他の習い事はせず、

スイミング月謝に充てていた費用は、

創作イベント参加などに使っていこうかと思っています。

 

肝心なスイミングですが、

「小学生になって、自分で必要だと思った時が来たら言って。

 そのときにまた習っても良いから」と言っておき、

 

プール自体は好きなので、定期的に遊びの一貫で連れて行こうかと思います。

運動音痴の私に似ないと良いのですが・・・(苦笑)。