【大学合格体験記】受験勉強せずに指定校推薦で合格!評定平均ギリギリでも諦めないで

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受験シーズン真っただ中ですね。

今回は私の大学受験のお話です。

 

実は私、高校受験しか経験しておらず、

大学は指定校推薦で早々と決まってしまったので、

高校3年生の今の時期はアルバイトに明け暮れておりました(*^▽^*;

 

だいぶ昔の話になりますが(汗)、

合格体験記をつづってみたいと思います。

 

今後、指定校推薦入学を狙う方の参考になれば幸いです。

推薦入学とは?

大学が学生を募集する際に、

出身高校からの推薦を受けた学生を選抜して入学させることです。

 

選抜の基準は、学業やスポーツ、芸術分野など

大学が要求する特定分野の成績、調査書等で判断されますが、

 

私が通っていた公立高校(2番手校)には

各大学から指定校推薦の募集がたくさん来ていました。

 

ちなみに、ある同級生は

中学時代、トップ校確実の優秀な成績だったけど、

あえて2番手校に入学して、その中でのトップにこだわり、

見事、「東京理●大」へ指定校推薦を勝ち取りました。

 

最初から指定校推薦を視野に入れて、

あえて2番手校に入学するとはかなりの策略家ですが(笑)、

高校は、推薦募集の多さで決めるのもオトクだと思います!

 

私が指定校推薦に応募した理由

私は当時、英語が好きだったので(今はさっぱりダメですが(苦笑))

英語系の学科に行ければいいかな~程度で、

希望大学も定まっておらず、

推薦の募集一覧も最初は素通りでした(笑)。

 

ところが!!

 

小学校~高校までずっと一緒だった仲良しのBちゃんが

「A大学」の推薦に内定したのです!

 

私にとって「A大学」は高嶺の花・・・

 

だけどBちゃんと大学まで一緒に行けたら楽しいだろうなぁ~と

一気に「A大学」に興味がわきました。

 

内申点ギリギリでも諦めないで!

それから今一度よ~く「A大学」の募集要項を調べてみると、

応募基準となる「評定4.1以上」には

何とかギリギリセーフであることが判明!

 

(私は5教科がそこそこでしたが、

 体育や音楽など技術系4教科が苦手で、平均値を引き下げるタイプでしたW)

 

さらにラッキーなことに、

英文科の枠がまだ空いているとのこと!!

 

これは運命なのか?!

神様のお告げなのかしら?(笑)

 

もともと頭も良く、運動も音楽もできるBちゃんは余裕で推薦GET出来たけど

私は本当にギリギリだったのでダメ元で応募したのです。

 

 

・・・すると、なんと!

 

 

さらにさらにラッキーなことに

 

最終的に「A大学」の英文科の枠に応募したのは、

400人もの同級生がいる中で、

たった私一人だけ!!とのことで、

見事、内定を勝ち取りました~!

 

他に4.2以上のライバルが現れたら、あっさり落ちていたと思います(苦笑)。

  

何事も「当たって砕けろ!」ですね(*^▽^*)

 

 

書類選考と簡単な面接だけで、簡単合格!

「A大学」は推薦生徒に内定すれば、ほぼ合格は決まったようなもので

 

あとは11月中旬に、

同じ英文科に推薦入学予定の他の学生と

ごあいさつ程度の簡単なグループ面接があったのみです。

 

正式な合格発表は11月末に行われ、

12月からは晴れて自由の身!(笑)

 

卒業までは、同じく一足先に推薦で合格した仲間と一緒に遊んだり、

アルバイトをして、楽しく過ごさせていただきました(≧▽≦)

 

推薦入学したら、寄付金は払うべき?!

ちなみに私立大学なので、寄付金のお願いがあり、

推薦入学なので、何かあったら困ると一応親が払ってくれましたが、

 

あとから聞いた話だと、寄付金の支払いの有無は、

当人の学業の継続や、後輩への影響などに

まったく関係ないようです( ;∀;)タカカッタナァ~

 


というわけで、高校3年生になってどんな推薦も受けられるように、

1年生からコツコツと内申点を稼いでおく

越したことはありません!

 

そして、募集基準ギリギリでもあきらめずに応募すること

応募が自分1人だったら、必然的に内定できます。

 

また、同じ学科を狙うライバルには、応募状況を漏らさないことも大事ですねw

 

頑張っている皆様に桜咲きますように・・・(*^▽^*)