これぞ子育ての醍醐味!我が子を「理想の異性」に育てる3つの方法

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理想の子育てって何でしょう?

 

何物でもなかった赤ちゃんが成長し、

立派に自立した大人に仕立てることが最終ゴールだと思いますが、

そこに自分らしさを付け加えるとしたら、何を付け足しますか?

 

自分が育った通りに育てたい、その逆の育て方をしたい、

親の夢を投影したり、コンプレックスを投影したり・・・

 

様々な親の想いがあるかと思いますが、

私は「こんな男の子がいたら良いな」という、

理想の異性像をかかげて、日々試行錯誤しています(笑)。 

 

これはパパ目線の「こんな女の子がいたら良いな」という

娘育てにも共通するところがあるのではないでしょうか?!

 

同性だと近すぎて見えない部分、言わずもがなの部分がありますが、

異性だからこそわかる部分が見えてくるはずです。

 

今回は、我が子を「理想の異性」に育てる方法をご紹介します。

 

1.親の「理想の異性」像を明確にする

まずは、自分自身の理想像を明確化しておきます。

全体像でもヨシ、部分的・断片的でもヨシ。

漠然とでも良いので、リストアップしておくとわかりやすいですね。

 

育児で迷った時に、

どっちだったらカッコいいかな?理想に近いかな?という考え方も

アリなんですよ(笑)。

 

2.ロールモデルを見つける

伝えてイメージさせる

次に、親の「理想の異性」のタイプであるロールモデルを教えます。

私の場合は、嵐の相葉さんです( *´艸`)。

 

TVに出るにつけ「ママが好きな人だ」と理解するようになったので、

「そうだよ~。◯◯も相葉ちゃんみたいになってほしいな★」と、

さりげな~く伝えると、

 

ママ大好き時期の幼児なら

「ママが好きな◯◯さん」=憧れの対象になってくれるはずです(笑)。

 

歴史上の人物でも本やアニメの登場人物でも構いませんが、

実在する人の方がイメージしやすいですね。

 

憧れは親以外で

また、理想の異性が身近にいたら、頻繁に子供と会わせましょう。

ママにとってパパが理想の異性であっても、この場合は他人が良いですね。

 

実親だと一歩間違えるとコンプレックスにもなりかねないので、

憧れの対象は「斜め」の関係が良いそうですよ^^

 

3.異性に対する接し方を教える

女の子、お年寄り、動物など自分より弱いものには大事にするという

基本的なコトは口酸っぱく言っていますが、

 

「女の子はこういうものだ」という、元女子ならではの教えも授けています(笑)。

 

まだ5歳児なので「ふ~ん」といいつつも、女児に優しい王子。

女子の習性を知っておけば、少なくとも女子の敵は作らないことでしょうww

 

理想の異性育ては親自身が楽しい!

大変なこともたくさんある育児ですが、

「自分好みの異性に育てる」という目標は、究極にワクワクしませんか?(笑)

 

「うちの子はすでに違うわ~」と思っていても

子供の個性はそのまま伸ばしつつ、

枝葉の部分で、理想を色付けしていけば良いんです(^_-)-☆

 

ここで一つ、勘違いしないで頂きたいのが、

決して我が子を「理想の彼氏・彼女」にしてはいけません(笑)。

 

「良い息子(娘)に育った!楽しかった!」という着地点で、

ふさわしい良き伴侶を見つけてくれればよいと思っています。

 

ちなみに我が王子は5歳2カ月現在、

手前味噌ですが、なかなかママ好みの男に育ってくれています★

(義母からも「良い子に育ててくれてありがとう」と感謝されるほどです^^)

  

いかがでしょうか?

思考を少し変えるだけで、子育ても楽しくなってくること請け合いですよ。