アラフォー帝王切開出産記録~妊婦健診からそのまま入院!予定日より1週間早く誕生

当ブログの前に長年お世話になっていた「Yahooブログ」終了につき、

王子の成長記録を抜粋して、こちらに残しておきます。

2013年11月出産入院の記録です。

 

予定より1週間早かったのですが、11月○日 2805g の男の子を出産しました。

f:id:denshaouji:20190911203305p:plain
実は37W1D、最後の妊婦検診のNSTにて、おなかの張りが陣痛並み!と診断されて

(自覚症状まったくなし(笑))そのまま即入院!

翌日、帝王切開手術となったのです。

  

突然早まったので、心の準備が追いつかなかったけど、

とっても元気な産声を聞かせてくれてホッとしています。

入院1日目

最後の妊婦検診!のつもりで(笑)、

出産前に一度食べに行きたいと思っていた、讃岐うどんやさんでランチ。

 

そこの女将さんが、ご自分の育児話をしてくれたり、

天ぷらをサービスしてくれたり、臨月妊婦にとても優しくて、

その後、郵便局へ行ったら、そこでも尾木ママのようなオネェ系おじさまと、

男の子ママの女性スタッフさんが色々お話してくれて、

「出産頑張って!」と、すごく力強くエールを貰って

(しかも、貯金の解約なのに!(苦笑))、

とても幸せな妊婦生活の最後を過ごしました。

 

妊娠中は親切な人との出会いばかりで、感謝・感謝です。

 

がしかし、前述のとおり、妊婦健診からそのまま入院!

あらかじめ用意していた入院バッグを旦那さんに持ってきて貰い、

21時以降、絶飲絶食。昼食が最後の食事となり、

うどん食べておいてよかった~と、心から思いました(笑)。

 

夜は点滴。

ウメテリンの副作用で、手の震え、心臓バクバクがとまらず、一晩中眠れず 

 

入院2日目

朝から晴天 出産日和!

昼頃、両親と旦那さんが来て、15時半過ぎに手術室へ。

 

背中から麻酔して、下腹部の神経がビリビリし始めたらスタート。

お腹をギューギュー押すのはわかったけど、

意外と切るのもえぐるのも感覚がなくて、結構余裕(笑)。

 

ベビたん誕生の瞬間は、可愛い羊のような声でいっぱい泣いていて、

キレイにしてもらってから、左頬の横につれて来てもらい、

すごく小さい指で私の指をきゅっと掴んでくれて、感無量!

 

先にベビたん退出して、私はお腹を縫ってから退出・・・のハズが

2リットルもの出血で、計3時間もの時間がかかり、非常に心配されました。

 

ヘモグロビン値もすごく下がり、貧血がかなり進んでしまいましたが、

なんとか輸血を免れました。

それより、産後ハイ(笑)で、とにかく元気でしたね。

 

21時頃、新生児室からベビたんを連れてきてくれて、

つかの間だけど、添い寝・おっぱいをさせて貰いました。

そして看護師さんが子宮収縮を促すために、

お腹をギューギュー押し、悪露をジャージャー出すのが痛かった~

 

入院3日目

早朝もベビたん連れてきてくれて、束の間の添い寝。

同室前に2回も連れてきてくれるのはラッキーなんだって。

朝はベッドの上で歯磨きして、お茶飲んで、ランチにお粥とおかずが出た。

1日半のまず食わずだったもんね。

 

しかし、腹の傷が翌日からかなり疼き、起き上がるのが苦しく、這うような状態;

自分の体さえ回復してないのに、夕方から授乳開始。

3時間おきに新生児室に通い、夜もきっかり叩き起こされる。

ここから怒涛のスパルタ授乳合宿になります(苦笑)

  

入院4日目

9時に痛み止めが取れたので、即効シャワーを浴びる。

4日ぶりにサッパリ病室を移動し、午後から母子同室スタート。

ベビたんはよく泣く分、よく寝る。

 

同室の赤ちゃんたちは何故かおとなしい子ばかりなので、

夜にギャン泣きすると部屋を出たりして気を使った~。

紙おむつはパンパースなんだけど、

オシッコしてるのに色が変わってないことがあるのねW

新米ママは、学ぶことばかり(笑)

 

入院5日目

胸がパンパンに張ってくる。

ベビたん、1日うんちが出なかったので、麺棒浣腸で緑のうんちを出す。おぉ~

 

そして私の母乳量が少ないせいか、ベビたんの体重が減ってしまい(泣)、

今日からおっぱいのあとにミルクを足すことに。

3時間おきに「乳首マッサージ3分+おっぱい5分×左右1回+ミルク日齢×10cc」が

課せられてしまった。ベビたん、この日からクシャミをよくするように。

泣くときは「うすらー、うすらー」と言う(笑)。

 

入院6日目

黄疸が強くなってきて心配。自分は点滴漬けだったからか、

足のムクミが半端ないまさに象の足!

入院して初めて、おやつに【出産祝いデザートプレート】が出てビックリ。

総合病院だから豪華ではないけど、今の自分にはボリュームあっておいしかった。

 

旦那さんが出生届を出してくれて、晴れて、我が家の長男が世に認められた! 

夜は搾乳してみた。

スパルタ母乳指導に、辛くて辛くて泣いた;

  

入院7日目

旦那さんは毎日、母が1日おきに来てくれるので、気分転換が出来て感謝。

旦那さんが来ると、ミルクを飲ませてくれる上、

「夜寝られないんだから、今寝なさい」といって、ベビたんと私を寝かせてくれる。

看護師さんから「優しいパパで幸せね」と、褒められるw

 

 入院8日目

やっと退院前日。

翌日から自分たちの生活に戻るので、

今日からミルクを減らして、おっぱい中心にしましょうと言われて、肩の荷が下りる。

うちのベビは食が細いので、無理やり苦しそうにミルクを飲ませるのは辛かった。

ただし、体重が少ないので、授乳は泣いたときのほか、

寝るときは3時間間隔をあけないようにとのこと。

 

黄疸の値も減って一安心。

そして、私の体重妊娠中に増えた7.5kgが、入院中にすっかり元に戻った。

恐るべし、母乳パワー!

 

そして、うちの子、キック力が半端ない 生後6日でこんなに強いか?ってくらい。

そういえば、お腹にいるときからキックが強かったもんな~

 

入院9日目

やった~、祝・退院!

自然分娩の経産婦は5日、初産は6日に対し、帝王切開は9日間なんだよね。

長すぎるっ。

10時半にベビたんの退院診察を受けて、11時頃、両親のお迎えで実家に帰りました。

当日は地方から義母が、その2日目には義父がやってきて、

久々の日常の雰囲気を満喫しました(笑)。

  

・・・と、まぁ、長~い入院生活でした。

 

母乳かミルクか、どっちでもいいじゃない!

妊娠中はとっても至れり尽くせりだったのに、

産後は完全母乳推奨の病院なので、ひたすらスパルタ(苦笑)。

 

1日に代わる代わる看護師さんが来ては、何度も母乳チェック。

「絶対母乳、出るから諦めるな」と言われては

少しでもベビたんの排泄が少ないと、容赦なく、ミルクをMAX投入。

 

矛盾してんじゃないの?って気もしたし、

それでも母乳、母乳、とノイローゼになりそうなくらい言われ続け、

いっときはかなり落ち込みました;

 

最後には無理やり、母乳外来を予約させられましたが、

自分の気持ちがノらないのと、実家から病院は遠いので、後からキャンセルしました。

 

母乳100%で育てられてばいいに決まっているけど、

ちゃんと成長すれば、母乳+ミルクだっていいじゃない、と思い直すようにしました。

(それでも母や義母など完母だった昔の人に

「母乳が出ないなんて可哀相」と言われると落ち込みますが)

 

でも、今は少しずつ顔つきもふっくらしてきて、

手足の力がより強くたくましくなってきて、ミルク様様だと感謝しています(苦笑)。


和光堂 レーベンスミルク はいはい810g×2缶パック (おまけ付き)

 

さすが、ママが妊娠中にお腹打っても、元気に育ってくれた子です。

このまま、すくすく大きくなってほしいです(*^▽^*)

 

関連記事はこちら★ 

www.denshaouji.link