電車王子の賢い育て方☆彡

平成25年生まれの電車大好きな一人息子(年長)と40代ワーキングママの日記。賢く知的好奇心を刺激する生活を実践中!

星野リゾート【OMO5 東京大塚】都電荒川線が見えるトレインビューホテル!秘密基地のような部屋に子ども大満足!

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東京大塚に2018年5月OPENしたばかりの

星野リゾート OMO5 東京大塚に子連れで宿泊してきました。

 

普通のビジネスホテルとは一線を画した、

寝るだけではもったいない!ハイセンスで遊び心の詰まったゲストルームが特徴の

星野リゾートが展開する都市観光ホテルで、以前から興味津々でした☆

 

【アクセス】 大塚駅から徒歩1分!

JR大塚駅のホームからも望むことができる好立地で、観光やビジネスにも便利!

大きなスーツケースを引いたインバウンド観光客が沢山利用していました。

1階の自動ドアから入り、エレベーターで4階に上がり、受付をします。

  

【パブリックスペース】 情報収集と憩いの場

廊下のインフォメーション

4階入口すぐにある「GO-KINJYO MAP」では、

街歩きオプションとなる「OMOレンジャー」の空き情報や、ホテル界隈の情報が。 

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大塚駅の看板やつり革など、電車王子が喜ぶ装飾もありました。

まさに地元密着ですね! ガイドブックや本なども置いてあり、読書も出来ます。 

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ロビースペース

「OMOベース」と呼んでいるロビースペースは、ベース(基地)という通り、

旅の作戦会議をしたり、カフェを利用する地域の方と旅人のコミュニケーションの場、

旅人同士の出会いの場として、大塚を知るきっかけになる場を目指しているそうです。 

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コンセプトにふさわしく、開放感あふれていて、

国内外のお客様がゆるりと集い、フレンドリーな雰囲気が流れていました。

OMOカフェ

朝食はこちらでセットメニューを頂けます。

今回は素泊まりのため、パンを単品購入してお部屋でいただきました。

星野リゾートらしく「よなよなエール」も販売しています。

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【部屋着・アメニティ】

チェックインを済ませたら、

客室へ続くエレベーターの前に用意されている部屋着とアメニティを持っていきます。

部屋着は「OMO」のロゴ入りTシャツとゆったりしたハーフパンツ。

アメニティはヘアブラシ、子供用歯ブラシ、カミソリがありました。 

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部屋着のTシャツは可愛いのでお土産に購入したかったのですが、

残念ながら同じデザインはなく、「グッドオオツカ」のロゴTシャツを購入しました。

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着心地はサラリとして気持ちよかったです^^

 

【部屋】 都電荒川線が眼下に!

今回宿泊したお部屋は6F「やぐらルーム」

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星野リゾート OMO5 東京大塚は都電荒川線沿いに建っているので、

もしや部屋からも見えるのでは?と期待したらビンゴ!! バッチリ眼下に★ 

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窓側からしっかり都電荒川線の行き交う姿が見えるし、

ガタンゴトンという音がノスタルジックで旅情を誘いますが、

早朝から夜間まで響くので、音が気になるという方もいるかもしれないですね。

 

反対側の客室だと遠めにJR山手線が見えるかもしれないですが

都電荒川線の方がすぐ真下に見えるので、

トレインビュー目的の方は、都電荒川線側のリクエストがお薦めです(^_-)-☆

王子はいつものように、窓辺にへばりつきでした( *´艸`) ププッ

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【部屋】 ここは秘密基地?!「やぐらルーム」大公開

靴を脱いで寛げる「マイルーム」のようなリラックス空間

部屋自体はこじんまりとしているのですが、

壁面に9cmの縁を設置して、物を置いたりかけたりの万能収納が施され、

縦空間や壁面を最大限有効活用した仕様で、狭さのハンディを克服しています。

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ただし、寝台が低いので、170cm超えの旦那さんはよく頭をぶつけていました。

念のため、寝台の柱にクッションカバーがついていますが、頭上注意です(笑)。

小さい子どもは頭上を気にせず、秘密基地気分で楽しく部屋を徘徊していました^^

 

やぐら寝台の下段はリビング仕様のソファーベッド

ちなみに、星野リゾート OMO5 東京大塚は「旅人の宿泊」が前提なので、

シティホテルによくある大型のデスクがありません

代わりにこのソファスペースや日当たり良好の窓際で書き物をします。

 

カフェテーブルも、これまたソファスペースの丸いお盆で代用したりと、

どこまでもマイルームのように気取らずゴロゴロ過ごしてほしいという現れですね。

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やぐら寝台の上段はベッドスペース

分厚いマットレスとふかふかの枕と布団が敷き詰められ、ぐっすり眠れました。

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上から「お~い」と声を掛け合ったり、まさに秘密基地気分ですね。

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独立したバスルーム 

また、居住空間は狭いながらも、バストイレがセパレートなのが

「住むように泊まるホテル」ならではのこだわり!

カラフルな格子模様の壁もオシャレです。 

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檜の桶と椅子が設置されたお風呂は、バスタブも深めで、シャワーの水圧も十分。

バスルーム自体が新しく、お洒落で綺麗なので、

気持ちよくお湯を溜めて入浴できました。洗い場もあるので、子連れも快適ですね。

 

アメニティ

大人用歯ブラシ、バスタオル、フェイスタオル、

備え付けハンドソープ、シャンプー、リンス、ボディソープ

(ヘアブラシ、子供用歯ブラシ、カミソリは4Fエレベーターホール前から持ち出し) f:id:denshaouji:20190424083229j:plain

壁面収納で機能的にまとめられています。

 

備品

テレビ、冷蔵庫、電気ケトル、洗浄機付トイレ、

加湿空気清浄機、ドライヤー、セーフティボックス

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階段下も棚になっていて、無駄なスペースがありません。

 

ちなみに、電気ケトルがあるので、お部屋で熱いお茶を飲もうと思ったのですが、

なんとティーバッグがない! 自販機で有料なのです!

 

電気ケトルがお部屋にあるのに、ティーバッグがないのは珍しいですが、

カップラーメンなどの湯沸かし用なのかもしれないですね。 

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お茶好きな私にはその点だけガッカリでしたが(苦笑)、

他は泊って楽しい!素敵なホテルでした。 

 

都内にありながら異空間のハイセンスホテル!子連れもたくさん泊まっていました。

旅の宿にはもちろん、都会の喧騒に疲れた時のおこもり空間にもオススメですよ☆

 

楽天トラベルで予約しました★ 

星野リゾート OMO5 東京大塚

東京都豊島区北大塚2-26-1

 

 

星野リゾート トマムの記事はこちら★ 

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トレインビューホテルの記事はこちら★  

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