ホーム

【熱帯夜対策】エアコンなしで過ごす3つの合わせ技!竹シーツ・扇風機・保冷剤でぐっすり快眠

f:id:denshaouji:20200812110215j:plain
7月の長雨から一転、

8月に入って猛暑が続き、夜も寝苦しくなってきましたね。

 

我が家の寝室は北向きなので、

基本的には家の中で一番ひんやり快適に過ごせるのですが

いかんせん、この暑さ・・・日中の熱がこもって夜まで暑いんです;

  

でも、北向きの寝室なので、

エアコンを使うのは1年のうちわずか1か月弱・・・と思うと購入する気になれず、

 

アナログ方式で乗り切ろう!ということで、

我が家流「三種の神器」を取り入れてみたら

かなり快適に熟睡できるようになりました(*^-^*)

快眠アイテムNO1!ひんやり竹シーツ

ひんやり涼感寝具については、過去いろいろと試しては失敗の繰り返しでした。

 

よくある冷感パッドは、最初こそ冷たく感じますが、

寝転がると体の熱をすぐに吸収して、普通の敷きシーツと変わらなかったり、

 

い草シーツも、昼寝程度ならよいのですが

夜用となると、体の重みですぐにい草がダメになってしまいます。

 

そこで一番良かったのが、

自然素材の冷感の敷きパッド「竹シーツ」です。

ひんやり触感で、適度な硬さが体を安定させてくれて寝心地が良いです。

体の熱をほどよく放出してくれて、蒸れることなく快適!

普段の手入れも、濡れタオルでさっと拭いて乾かしておくだけでラクチン。

 

「竹シーツ」は快眠アイテム不動のナンバー1です(*^-^*)

 

扇風機は出入り口から足元に

扇風機はタイマーで入眠時に使いますが、

一番効果的なのは、足元に設置すること。

 

また、扇風機は後ろ側から熱を放出するので、

寝室の入口から窓に向かって配置すると、

扇風機の熱が寝室にこもらずGOOD!

足にそよ風を当てて体温が下がりやすくするのは、

とても理に適っているそうです^^

 

保冷材は二段重ねでお弁当包み

暑い夏に重宝するのが保冷剤。

我が家も大小さまざまなサイズを用意しています。 

 

熱帯夜対策には、手のひらサイズの大きめの保冷剤を使用。

2つ重ねにして、布ナプキンでぎゅっとしばってお弁当包みにします。

それを1人1つ用意して、寝るときに各自好きなところに配置。

 

最初はカチコチなので、私はお腹の上にのせて(笑)

寝起きのころでも、若干冷たさが残っているので

腕にのせたり、足に挟んだり、気持ち良いですよ。

 

タオルや巾着も考えたのですが、

お弁当用ナプキンで縛るスタイルが一番型崩れせず、

使い勝手が良かったのでお勧めです。

 

我が家では以上の3つの合わせ技で、

エアコンを使わず快適に熱帯夜を過ごせています(*^-^*)