電車王子の賢い育て方☆彡

平成25年生まれの電車大好きな一人息子(年長)と40代ワーキングママの日記。賢く知的好奇心を刺激する生活を実践中!

【ママ友とのお付き合い】ママは子どもの付属品と考えればラクになる!パターン別ママ友の攻略法を教えます

ママ友とのお付き合いにまつわる悩みって尽きないですよね。

 

ママ友づくりに東奔西走している方やら、

誰それがあーだこーだという噂話やら、

あちこちで聞くたびに「大変だなぁ~」と思います。

 

「大変だなぁ~」と他人事のように感じるのは、

私が一歩引いている高齢ママだからということもありますが、 

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ある考え方で、ママ友とのお付き合いはグーンと楽になりました!

今回はそんなパターン別攻略法をご紹介します。

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「ママ友とは子どもありきの関係である」が大前提

 「ママ友」とは幼い子供の母親であることを共通としてできた母親同士

という形の友達である・・・とママ友 - Wikipediaで説明されているように、

「ママ友」とは子どもありきの関係です。

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たまに、子どもそっちのけで、

自分の友達作りを優先してくる人がいますが、これは本末転倒。

 

子どもから派生した関係なので、ママはいわば子どもの付属品

ママが単独でしゃしゃり出てくるからややこしくなるんです(笑)。

 

親子セットで行動する幼児~低学年のママ友付き合いにおいては

「子ども同士が楽しそうであること」に重きをおき、

子ども同士の関係に合わせて、付属品のママの関係も整える・・・と

ニコイチで考えると、とても楽になります!

 

それでは、パターン別に見ていきましょう。

 

パターン1:子供同士が仲良くて、親も気が合いそう。

これは問題ないですね。どんどん親子ともに仲を深めていきましょう。

しいて言えば、いつもべったり一緒だと、何か起こったときにダメージが大きいので、

 

お出かけ・遊びの目的別に、個人付き合いできるお友達が他にも数組いると、

お付き合いの幅も広がり、親子ともに新鮮で良いと思います。

 

たとえば我が家の場合、

電車関連・・・・・・・・趣味の合う男の子の友達

公園など外遊び・・・・・活発な男の子の友達

イベント・室内遊び・・・女の子の友達

大枠ですがこんな感じで遊んでもらっています(●^o^●)

 

パターン2:子供同士が微妙だけど、親が近寄ってくる

子供同士がそれほど合わなそうなのに、「子供が遊びたいと言っているので」と

子どもをダシに誘ってくるママは要注意です!なにか下心や裏事情があります。

「誘ってもらって嬉しい」と素直に喜ぶのもつかの間、

実際は、あれ??と不快な思いをしたり、

ややこしいトラブルに発生していく可能性も秘めています。

 

基本的には、子供同士が微妙だと親同士も微妙だったりしますよねw

 

なので子供同士が微妙なときは、

親同士も無理をして距離を縮めようと思わない方が賢明です。

無理をして良いことなどありません。挨拶程度で済ませておきましょう。

 

「子供同士が楽しそうかどうか」がママ友の決め手なのですから。

 

パターン3:子供同士は仲良いが、親同士は微妙

こういうパターンもありますよね。育児について価値観の違いとか。

 

我が家もそういう場合はプライベートは無理して誘おうとせず、

そのかわり「保育園でたっぷり遊んできなさい」と言いきかせていますw

 

子供が仲良くしてもらっていることには感謝の念を抱きつつ、

プライベートまで立ち入りしない方が身のためです。

 

パターン4: 子供同士は微妙だけど、親は仲よくしたい

この場合は完全母子分離で行動が良いでしょう。

子どもを預けて、親だけでお茶しにいくなど。

 

子どもを無理して一緒に連れて行っても、子供同士でいざかいがあれば

親同士も気を使ってぎこちなくなるのがオチです。

 

子どもなしでもずっと仲良くしていきたい相手は

もはや「ママ友」ではなく「リア友」として、1:1で接していくのが良いです。

くれぐれも子どもを巻き添えにしないように。

 

うちの母もこのパターンで、

私の同級生ママと30年以上親友としてお付き合いしていますが、

子ども同士は全く関わらないので、みんな円満ですよw

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いかがでしょうか?

 

ママ友とのお付き合いで、どう踏み込むべきか、接し方はどうすればよいか?と

悩んだ時に、まず「子供同士の関係を見る」から始めると、迷わないですよ。

 

ママ友トラブルが発生したとき一番心配になるのが、

子供同士の関係に影響しないかということですよね。

 

そういう火種を起こさないよう、ママは子どもの付属品という立場で

子供同士の関係に配慮してお付き合いするのが一番だと思います^^