電車王子の賢い育て方☆彡

平成25年生まれの電車大好きな一人息子(年中)と40代ワーキングママの日記。賢く知的好奇心を刺激する生活を実践中!

【体験教室レポ】IT×ものづくり教室「LITALICOワンダー」に新年長児が参加!レゴでワニを作ってプログラミング

先日の「KICKS」無料体験に続いて、 

www.denshaouji.link

 「子ども向けプログラミング・ロボット教室【LITALICOワンダー】

の体験教室にも参加しました。

こちらもレゴを使ったコースがあり、評判の良さも気になっていました。

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「LITALICOワンダー」の特徴

プログラミングやロボット、デジタルファブリケーションといった、

テクノロジーを活用したものづくりの機会を提供する「IT×ものづくり教室」です。

自走して学び続けられる技術(つくる、わかる、こだわる)+

実社会にアウトプットできる技術(伝える、活かす)=ものづくりの技術として、

 

プログラミングなどの技術以上に、

子どもたちが自分で考え、何かを形にした経験から得られる力を大切にしています。

 

よって、ここは教室ではなく、子供たちが作りたいものを作る場

スタッフを「先生」ではなくニックネームで呼び、

何かあったらアドバイスしてくれるお兄さん、お姉さんという関係だそうです。

 

ゆえに、習い事という堅苦しさは一切なく、

さながら児童館のレゴコーナーに集まる子供たちとお兄さんたちという雰囲気で、

オープンでフレンドリー、とても自由で賑やかな遊び場という感覚でした!

 

無料体験「ワニを作ってプログラミング」

今回は1つの空間に3つのコースの生徒が同時進行で、

生徒15人、スタッフ5名(お兄さん3名+お姉さん1名+教室長)がいて

おしゃべりも自由で、大変和気あいあいとしていました。

 

通常授業の中に、1人体験として入りましたが、

みんな地べたに座って自由に動き回るので、特に違和感もなかったですw

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賑やかなので集中度合いは?だけど、自由にお喋りすることでアイデアは生まれそう。

年長~小学校高学年まで、異年齢で行うのは良いですね。

 

王子は教室に置かれたレゴブロックの山を見ると、さっさと靴を脱いで駆け寄り、

親は待合テーブルでパンフレットを見ながら見学。

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王子は「動物と車、どちらが好き?」とお兄さんに聞かれ、

「車」を選んだのですが、思ったよりギア部分を作るのが難しく、「ワニ」に変更。

 

ワニの土台があったので、細かいパーツをつけて、

口に指など置くとセンサーが反応して、パクッと閉じるというプログラミングを。

王子は余り時間で、ワニのオリ(池と柵も)とエサのお肉もレゴで作っていましたw

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 たっぷり60分以上集中して、そのうち30分ほど親は待合所で説明を受けました。

 

最後の10分は親も中に入って、

子どもに今日の作品を説明して貰って、出来栄えを一緒に楽しみました。

授業最後に親に作品を見てもらうというのは、良い形ですね^^

 

「LITALICOワンダー」コースと料金

料金はとても高いです(泣)。

自由度が高く、教わる学ぶという雰囲気ではないので余計割高に感じます。

4コースありますが、基本的に料金は一律です。

 

入会金:15000円

月謝:<90分×月4回> 21500円(授業料18000円+教材費2000円+運営費1500円)

   <90分×月2回> 13500円(授業料11000円+教材費1000円+運営費1500円)

 

少人数教育(約4人に先生1人)なので、どうしても人件費がかかるそうです。

レゴ教材などは全員で共有なので、キット購入はなしです。

教材費は、ipad維持費やテキスト作成にかかる人件費とのことです。

 

また、アウトプットの機会であるフェス参加費も都度5000円以上かかるので、

全体的に料金がかかるのがネックですね;

 

ちなみに最初から自由にといっても難しいので

入会後3か月~半年間はテキストベースで、見本例を見ながら作っていきます。

 

全員でキットをゆずりあって使うので、子どものペースにもよりますが

「1つの作品を作ってプログラミングまで1授業(90分)で完結」になるよう

スタッフさんが上手に促しているそうです。 

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無料体験・感想まとめ

まず、子どもは作りたいものを自由に作れるので、絶対的に楽しい=長続きします!

 

フレンドリーな雰囲気で、活発に意見交換できるし、

異年齢で作業をするので、良い刺激を受けられるし、

子どもの自主性、得意をトコトン伸ばしてくれる環境が整っていると感じました。

 

王子も自由度が高く、好きな作品作りに没頭できるので大変気に入っていましたが、

親として気になる点もあり・・・

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・自由スタイルなので、途中脱線して遊んじゃう子もいる。

・アウトプット(発表)にお金がかかる=お金を払わないとアウトプットできない

・キット購入費はかからないが、共有なので家に持ち帰れない。

 作品を長く残しておけない。

 

そしてなんと言っても月謝が高い!!(泣)

 

私はプログラミング技術よりも、ものづくりを楽しみつつ、仕組みを理解し、

アウトプット力を培ってほしいと思っているので、

発表の場を設けるために、さらに追加料金がかかるのがネック。。。

 

ということで、非常に魅力的ではありましたが、残念ながら見送りです。

でも色んな教室を見比べて、方向性がわかってきたような気がします^^

 

無料体験授業のお申し込みはこちら★

子ども向けプログラミング・ロボット教室【LITALICOワンダー】

百聞は一見に如かず! 少しでも気になったら気軽に無料体験を。

無理な勧誘はされませんでしたので、リラックスして参加してみて下さい^^