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ヨシタケシンスケ「ころべばいいのに」子供の負の気持ちを代弁してくれる発想絵本

ヨシタケシンスケさん大ファンの我が家!

 

なんで、こんなに人の心がわかるの?!っていうくらい、

心の機微がとても繊細に、かつユーモラスに描かれていて

絵本を読んだ後はいつも清々しく、楽しい気持ちになります★

 

どれもこれもオススメの良書ばかりなのですが、

今回ご紹介したいのはころべばいいのにです。

 

小1王子が学校図書室で借りてきてくれました。

 

ヨシタケシンスケさんは新刊が出ると、

公共の図書館では予約待ちが殺到してなかなか読むことが出来ないので、

意外と小学校の図書室は穴場かも??!(笑)

 

王子には「また図書室にヨシタケさんの本があったら借りてきてね」と

言ってありますw

 

さて、こちらの「ころべばいいのに」は、

きらいな人がいてもいいんじゃない!

いやな気持はどうしようもないから、

この際「いやな気持ち」を楽しんじゃったもの勝ちじゃない?!みたいな

 

子どもがなんとも言い表せない「人を嫌う、モヤモヤとした負の気持ち」を

はっきりと、かつユーモラスに代弁してくれるうえに、

楽しんじゃうという発想の転換まで導いてくれるといった展開が素晴らしいんです!

 

親でも、ここまで見事に子供のモヤモヤをうまく解決できないんじゃないかな~と

参考になること必至です^^

 

そして、

「表面上仲良くしているけど、本心は嫌いだという大人もいるんだ」

という子供目線の発見にドキッとしたり(笑)。

 

ちょうど、小1王子も、

クラスに『イヤな子』が出現した時期だったので、

これを一緒に読んでスッキリしました!

 

嫌なヤツは小さくして、手のひらに乗せて、両手でペシャン!とつぶしちゃう・・・

こんなイメージが出来るだけで、子供の問題解決能力は上がっていくはず★

 

小学校生活で『イヤな子』が出現したとき、

人間関係で子供自身がモヤッとしているときなど

是非、親子で読んでみてくださいね~^^