【幼児~低学年】家庭で伸ばす国語力!8つの方法で中学受験に繋がる<読み書き会話>

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6歳年長王子は計算や図形が得意な反面、

作文となるとたちまちヤル気をなくす、典型的な理系BOYです(;^ω^)

 

「男子は国語が弱く、女子は算数に弱い」

 

一般的に中学受験で差がつくのは「算数」と言われていますが、

男子校に限っては「国語」で差がつくとも言われています。

 

よって「国語」の強化は、目下の課題!

今回は、家庭でできる国語力アップ法をまとめてみます★

【会話】事実と意見を分けて話す

子どもの話って、主語が抜けていたり、

事実と意見が混ざってわかりにくいことがよくありますよね。

 

親はそれでも通じるのですが(笑)、

正しい国語力を身に着けるためには、

 

親が交通整理をして、

事実と意見をちゃんと区別して認識させてあげましょう。

理路整然とした説明が出来る訓練になります。

 

【会話】自分で選んだ理由を述べる

「これとこれ、どっちが好き?」

「なぜそう思う?」「選んだ理由を教えて」など、

 

小さなことから大きなことまで出来るだけ子供に選択させて、

選んだ理由をなるべく詳しく聞きだします。

 

対比と理由をセットで考えることで、論理的な思考が身につきます。

 

【会話】感じたことを色んな言葉で表現する

経験の少ない子供は、

何かを見たとき、感じたときの語彙力に乏しいので、

 

花一つとっても、色、形、触感、香りなど、

親がさまざまな言葉で対象物を表現してあげます。

 

子どもはその経験から、言葉と感じたことが結び付きます。

 

【読み】音読はストップウォッチで計測

文章は意味が分かっていなければ、スラスラ読めないもの。

 

つまり、速く正確に音読できれば、内容を理解できている証拠なのです!

 

名作などのページ数を区切り、

意味のかたまりごとにスラスラ読む訓練をします。

 

ストップウォッチで時間を計測すれば、

速読の効果も上がり、テストで優位に!

 

【読み】説明書を読ませる

絵本や物語だけでなく、

説明書など、普段使わない言葉が出てくる文章も読んでみる。

 

最初は用語の意味がわからなくても、

食品や家電など実生活に結び付いているものは理解しやすいですし、

お客様向けの文章なので丁寧な言葉が学べます。

 

【書き】出来事を話してメモをする

起こった出来事を家族で話しているうちに

思い出したことをメモしていきます。

 

メモを読み返して、つなげていけば作文の完成!

 

作文が苦手な子は、

断片的でもメモを取って、パズルのように繋げていくと断然書きやすくなります。

 

【書き】文章を書き写して「書き言葉」をマスター

本格的な作文に取り組む前に、

教科書や本の文章を書き写して、文章力をつける訓練をします。

 

中学受験でも天声人語を書き写すと良いっていいますよね。

 

名文は読むだけでなく、書いて身体で丸ごと覚えましょう。

 

【書き】漢字は熟語で覚える

漢字は一文字で使うことは少ないので、熟語で覚えると効率的。

さらに対義語も一緒に覚えてしまえば、より良いですね。

 

また、漢字は一生ついて回るので徹底的に反復練習を!

漢字は平均50回書くと、一生忘れないそうです。

 

回数をこなすなら、100均ドリルでも十分活用できそうです(*^▽^*)

 

国語教育は斎藤孝さんの本が参考になります★