【幼児の算数の教え方】家庭で楽しく算数センスを磨く9つの方法

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電車好きな王子は物心ついたときから、

車両を数えたり、最高時速を比べたり、1000系や50000系など覚えたり、

自然と数字とお友達になっていました(笑)。 

 

そこでこの機を逃さず、より算数センスを磨いてほしい!

ということで、今回は、自宅でやっている心がけをご紹介します(●^o^●)

 

1、好きなものをひたすら数える

王子の場合はもちろん電車ですが、これも好きだからこそ苦ではありませんでした。

本物でも絵でも「電車」を見れば、ひたすら何両あるか勝手に数えていた王子。

100まで覚えるのも、周囲に比べダントツに早かったです。 

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 好きこそモノの上手なれ、で、

人形好きなら人形の数でも良いし、お菓子好きならお菓子の数を数える。

 

また、好きなものにまつわる数字も一緒に調べます

電車なら最高時速、◯系、ホーム、会社年表、線路幅など、図鑑で比べっこしたり、

食べ物なら重さや個数、カロリーや値段なども良いと思います。

「このお菓子は数が少ないけど値段が高いから、材料が良いってことかな?」と、

原材料を調べたり、次の展開につなげるのも面白いですよ^^

 

2、会話に数字を意識的に入れる

まず、取り入れやすいのは天気予報

最高/最低気温や湿度、降水確率を一緒にチェックして

「明日の東京の最高気温は20度だから暖かいね」など服装など考えたり、

毎朝毎晩欠かさず、天気予報は一緒に見ています。

 

時計ももちろんですが、

幾らでも数字が出てくる「ニュース」は、話題にしやすいのでオススメです。

 

また、「今日保育園を休んだのは何人? 来た人は全部で何人?」など

身近な問いかけもよくしています。

 

3、おやつを分けさせる

我が家は、どら焼き1個でも3人で分けっこします。

分ける担当は王子

小さい時はプラスチックのナイフで切り分けて貰っていました。

 

その時、「3等分は難しいから、4等分でいいよ」とか

「1/2ちょうだいね」という言い方を意識しています。

 

また、クッキーが8枚あったら「3人でどうやって分けようか?」と聞くと、

「ママと◯◯が3枚で、パパが2枚ね!(笑)」などと、

割り切れない割り算なども、実体験で身についています(笑)。

 

算数を意識したおやつには、

等分にしやすい「どら焼きやカステラ、パンケーキ」

複数枚あって数えやすい「ミニクッキーやプチせんべい」がオススメです(*^▽^*)

 

4、一緒にお菓子作り

料理も良いですが、幼児がお手伝いしやすくて楽しいのはお菓子作りでしょうか。

箱の裏側のレシピを一緒に読んで、材料を揃えたり、計りで計量してもらったり。

オーブンも◯℃で◯分など一緒に設定。 

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多少大雑把でも大丈夫な料理と違って、

正確な数字通りに作らないと失敗しやすいお菓子作りは、

逆に数字としっかり向き合える楽しいお手伝いでオススメです。

 

5、いろんなものの重さ、長さをはかる

  Eテレ【ピタゴラスイッチ】の「まきじゃくのジャック」の影響で、

一時期、いろんなものの長さを測りまくって遊んだことがあります。

子どもって、物差しや巻き尺、はかりなど、何かを測る道具が大好きですよね。

 

うちはまさに、「まきじゃくのジャック」そっくりのを使っていますw

足裏の大きさを測ったりして「ママの方が◯cm大きいね」という計算や

「◯cmの箱に、◯cmの本ははみ出しちゃうね」など、

自分で感じる見た目より、実数値として違いを感じるほうがリアルで印象に残ります

 

ものさしや巻き尺、はかりの扱い方もマスターしておくと、

小学生になってから役立ちますね。

 

6、お買い物ごっこ

スーパーのチラシを切って商品のやりとりをしたり、

おもちゃ銀行のお金を使えばよりリアルなのでしょうが、

我が家はもっと簡単に、公園で「エアーお買い物ごっこ」をしています(笑)。

 

王子が必ずやるのが「お饅頭屋さん」w

「100円のお団子を3本ください。お会計はいくら?」とか 

「500円しかないから、おつりくださーい」など、簡単な計算問題を入れながら

 

でも太っ腹?な王子はすぐに「無料であげます^^」と言っちゃうので、

なかなか計算問題のバリエ―ションが増えないのですが(笑)。

 

おうち縁日も良いですね。 

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 また、お買い物ごっこではないですが、

「おうちキッザニア」でキッゾを計算するのも役立っています^^ 

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7、数量と図形センスを養う玩具

王子は指を折らない暗算派なのですが、答えにくそうな時は

「100玉そろばん」で数を視覚化して教えています。  

 

↓ ↓ ↓ 5の塊ずつ色が違うのと可愛らしい色合いが気に入って、こちらを愛用中☆


百玉そろばん かぞえてあそぼう

 

また、以前にも紹介した「NEW たんぐらむ」

「きかんしゃトーマス 木のぴったりパズル」は図形センスを養うのに最適!
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他にもラキューやマグフォーマーなど素晴らしい玩具もありますが、

コスパの点では、

「NEW たんぐらむ」、「きかんしゃトーマス 木のぴったりパズル」、「レゴ」

「図形センスを磨く最強セット」だと思っています(笑)。 

おかげさまで王子は図形問題は得意です^^

 

8、花まる学習会の無料の勉強アプリ「Think!Think!」

アマゾン小学校算数ベストセラーの算数脳パズル「なぞぺー」シリーズのアプリ版で、

空間認識・平面図形など、中学受験でも頻出分野の良問に触れながら

1回3分の問題を中心とするコンテンツで構成される「思考力育成教材」です。

  

無料コースは20種3,000問あり、1日1回(3分)利用できます。

王子も寝る前の習慣として毎日楽しそうに取り組んでいます^^ 

これはやらなきゃ損! オススメですよ~☆

think2app.hanamarulab.com

 

9、Eテレで算数脳を磨く!

乳児期~「ピタゴラスイッチ」、4歳~「さんすう犬ワン」を欠かさず見ています。  

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「ピタゴラ」は思考力を磨くのにピッタリで、

「こどもちゃれんじ」「チャレンジ1年生」などの問題を解くのに役立っています。  

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「さんすう犬ワン」は小学校低学年向きですが、

スギちゃん始めキャラクターが全員個性的で、

ストーリーも面白いので、親子でお気に入りの番組です。

幼児の算数デビューにオススメですよ~。