電車王子の賢い育て方☆彡

平成25年生まれの電車大好きな一人息子(年長)と40代ワーキングママの日記。賢く知的好奇心を刺激する生活を実践中!

【神奈川/小田原】早川漁港「魚市場食堂」鯵フライランチ!「鈴廣かまぼこ博物館」で5歳児が可愛いかまぼこ寿司を作りました。

湯河原温泉旅行の1日目の観光は、早川漁港と鈴廣に行きました。

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早川漁港「魚市場食堂」でアジフライを堪能!

JR東海道線「早川」駅から徒歩8分。

駅前の横断歩道を渡って左に進むと、すぐに漁港の景色がぱっと広がってきます。

年末らしく綺麗に澄み渡った青空に、港の風景がよく映えます。

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早川漁港グルメでは、「お食事処 大原」のアジフライが超有名ですが、

いつも大行列で、観光客には時間がかかりすぎるので、
我が家は「魚市場食堂」でランチをすることにしています。
 
いっても、こちらも大人気で、朝10時半に到着しましたが20分ほど待ちました。
11時以降はさらに大行列となるので、行くなら10時台がおすすめです。
 
ちなみにここで並ぶときは、
の外の細くて狭くて暗くてジメジメした寒い通路なので、防寒対策を忘れずにw
 
入店すると食券を券売機で買って、
カウンターに出して番号札を貰い、番号を呼ばれたら受け取りに行きます。
「安くて、美味しくて、ボリューム満点」な大衆的な雰囲気漂う店内です。 f:id:denshaouji:20190102103437j:plain
旦那さんの「フライ定食」 (アジ2枚・エビ・イカ) 1,150円
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私の「地魚フライ盛り合わせ定食」(カマス・イワシ・アジ・小ムツ・イカ)1,250円
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小田原といえばアジフライ!なので、フライ尽くしになっちゃいましたが、
地魚はどれも肉厚でふっくら、おいしかったです。
旦那さんはさらにアジフライ単品(3枚)を追加オーダーしていましたw
 

魚市場食堂定食・食堂 / 早川駅箱根板橋駅
昼総合点★★★☆☆ 3.5

 
小田原漁港内・小田原魚市場2階中央
営業時間:10時~午後3時(ラストオーダー)
定休日:水曜日(魚市場休日に準ずる)、12月31日~1月4日
 

「鈴廣かまぼこの里」は子供が喜ぶツボが満載!

ランチを満喫した後は、
小田原駅に戻って、箱根登山鉄道に乗り換えて「風祭」駅で下車。
 
駅を出ると、すぐ目の前は「鈴廣かまぼこの里」。そして、ミニ電車が!! 
電車を降りるや否や、子供たちが次々にミニ電車に吸い込まれていく・・・(笑)。f:id:denshaouji:20190102105630j:plain
何も看板がなかったので、客への無料サービスかと思って並んだら
直前で「1回100円」と言われました(笑)。作戦かと勘ぐってしまいますw 
 
なぜか館内にのみ看板があり ↓ ↓ ↓ 期間限定イベントの電車だそう。
これが駅を降りて毎回あったら親もたまらないですよね(^^; 
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小田原方面は何度も来ているのに、
鈴廣かまぼこの里」は人生初訪問でしたが、子連れに最適なスポットなのですね~!
 
例えば、駅から館内に入ってすぐ右手に、子供コーナーがありました。
 「トミカ」のランチボックスや水筒。かまぼこ×トミカで楽しむお弁当ですね☆
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「かまぼこトミカ」 が食卓に登場したら喜びそう!
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トミカコーナーの奥には、
「グッちゃんサブマリン」という潜水艦型オブジェがあって
中でかまぼこにまつわるアニメ?が流れていて、
子供たちは自由に入ってくつろぐことができます。 
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鈴廣かまぼこの里」の館外では、
「箱根百年水」という名水を自由に飲むことができます。
「喉が渇いた~」という王子もここで1杯。
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鈴廣かまぼこ博物館」は、触って学べる体験型ミュージアム

それから隣の建物の「鈴廣かまぼこ博物館」へ移動。
3F「食と科学ゾーン」では、かまぼこのおいしさの秘密や栄養を科学的に学べます。
タネをぐるぐるこねる真似をして、たんぱく質が絡み合い、

かまぼこが「プリンっ」とした触感になることを体感したり、

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2F「かまぼこ板絵美術館」では、かまぼこ板に描かれたアートを鑑賞したり、

1F「伝統と技」ゾーンでは、オブジェやパネルでかまぼこの雑学を学んだり。

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王子のお気に入りは1Fの「こども水族館」!

大人が入るにはものすごく狭い空間ですが、真っ暗な空間でレバーを回すと

魚型のライトが光って、泳ぐように見えるという仕掛けがあり、

上り棒もあって、ちょっと身体を動かせる空間になっているんです。

(※本物の魚はいません)

 

これがすべて無料で体験できる「鈴廣かまぼこ博物館」、子連れに最高の施設です。

 

「かまぼこ どうぶつ寿司を作ろう教室」に参加

 さて、本日のメインイベント!

HPから事前予約してあった体験プログラムに参加です。

鈴廣かまぼこ博物館」1F受付で支払いを済ませて、3F「キッチンラボ」へ。

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今回は、3つの練り物で「かまぼこうさぎ」「伊達巻パンダ」「ひよこちくわ」を

作る「どうぶつ寿司」に挑戦! 可愛くできるかな?

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使い捨ての帽子とエプロンを装着して、ラボに入り、手を洗います。

テーブルにはすでに材料が用意されていました。

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【伊達巻パンダ】

ご飯にマヨネーズを半分入れて、混ぜます。

だてまきを抜型で顔の形にくりぬき、マヨネーズご飯をつめて、海苔で耳や目をつける

【ひよこちくわ】

ちくわの穴に枝豆2つを一気に詰め込んで、くちばし風に。黒ごまで目に。

【かまぼこうさぎ】

キッチンバサミでピンクの皮を少し向いて、内側にくるんと巻き込んで耳に。

海苔で目をつける。 

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ジャーン!王子頑張りました。かまぼこ用タッパーをいただき、お持ち帰りです。

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お土産に「箱根百年水」のペットボトルもいただきました。

 

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このほかにも、ちくわやかまぼこの手作り体験もできるので、

鈴廣かまぼこ博物館」に行く前は、HPで要事前予約ですよ~!良い体験でした☆

 

この後は 湯河原温泉へと向かいます。

www.denshaouji.link