ホーム

【年長】栄光ゼミナール「保護者向けセミナー」(はじめてのじっけん)で参考になった3つのコト

f:id:denshaouji:20200119214933p:plain

栄光ゼミナールで開催された

新小学1年生向けの無料イベント「はじめてのじっけん」。

 

6歳年長王子が学力診断テストを受けている間、

保護者セミナーが別室で開催され、

講師のお話がとても参考になったので残しておきたいと思います(*^▽^*)

勧誘は一切なし!経験からの育児論

講師の方が3歳のお孫さんがいるという祖母様とのことで、

自身の経験に基づいた育児話や、長年塾講師として得てきた知識などを

ぎゅぎゅっと凝縮してたくさんお話しいただきました。

 

意外にも塾への勧誘などは一切なし!で、

家庭での子どもとの接し方についてが題材でした。

 

毎日やるコトは習慣になる

良くも悪くも毎日やることは習慣になってしまうので、

我が子に(勉強など)続けて欲しい事は毎日5分でも必ずやる

 

逆に(ゲームなど)やめて欲しい事は週1回×30分にしてみる。

 

1回あたりの時間を増やしても、

毎日から週1回に頻度を減らすだけで、

そのうち、2週間に1回、月に1回・・・と少しずつ間隔が空けられるようになり、

最後には「やらなくてもいいや~」となることが多いのだそう。

 

時間よりも頻度が、習慣づけには大事なのだそうです。

  

非認知能力は移動距離に比例する

新しいことにチャレンジしたがる子は、非認知能力が高い子だそうです。

 

また、非認知能力を高めるには

・五感を鍛える

・外出を増やして経験値を増やす

 

非認知能力は移動距離に比例すると言われているので、

 

ある調査によると、タワーマンションの高層階に住んでいる子は、

一戸建てや低層階に住んでいる子より、

偏差値が大きく下がる傾向にあるのだそうです!

 

・・・これ、なんとなく納得です。

 

私もホテルの高層階に宿泊すると、ここから一歩も出たくな~い、

ずっとこの景色を眺めていた~い、下界に降りるのが億劫・・・という

気持ちになりますから(笑)。

 

でも我が家、「旅育・お出かけ育」をしているので

移動距離の多さには自信ありますよ~W

 

定期テストは間違いのみを徹底的に復習

こちらの校舎では、テストの丸付けの際に

・間違えた個所は「×」をしないで、空欄にしておく

・正解箇所は問題番号にだけ「〇」をして、解答欄を汚さない

ように徹底しているそうです。

 

同じ問題を何度もやり直しさせることが大事。

 

また、やり直しは、その日のうちにすると8割定着するが、

次の日に行うと3割にダウンするそうです!

疲れていても当日中がカギなのですね。

 

 

 

ちなみに今回、年長さんたちが行った学力診断テストは、

今の脳の数値=「地頭」を診るテストとのことで、

地頭の良さは成績にそのまま比例するそうです。

 

足し算・引き算が出来る出来ないは、

それらを早く知ったかどうかだけの差なのであまり関係がなく、

 

こちらは、その子の得意・不得意があえて出るように作られた問題なので、

どれが不得意で、どんな間違え方をしたのか

知るのが重要なのだそうです。

 

王子は簡単だった!と言っていましたが、

早合点も多いので(笑)返却が楽しみです(=^・・^=)