電車王子の賢い育て方☆彡

平成25年生まれの電車大好きな一人息子(年中)と40代ワーキングママの日記。賢く知的好奇心を刺激する生活を実践中!

【子供の迷子対策】5歳でも油断は禁物!実際の経験から学んだ教訓と我が家が実践している3つの対策

幼児・・・特に男の子って外に出るとパーッと勝手に駆け出して、

あっという間に見失ってしまうことが多くないですか?(汗)

 

我が家も「本気で見つからない!どうしよう!!」と

半泣きで焦ったことが過去に2回ありました(*´Д`)

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今回はそんな教訓から得た「迷子対策」について考えたいと思います。

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過去事例1:イベント会場で迷子!(3歳後半)

イベント会場の、とある保険会社のブースにて。

 

ブース前には子供が沢山群がるヨーヨー釣りがあって、

「ブースでお話を聞いている間、お子さんをここで見ておきますよ」と

スタッフさんから言われたので、安心して別行動することに。 

 

・・・が、10分ほど話を聞き終って、ヨーヨー釣りに戻ると王子がいない!!

 

さっき預かると言ってくれたスタッフのお姉さんも、

子供の大群にテンパっていて、王子がいなくなったことに気づかず、

「あれ?いないですね~」と、めちゃくちゃ他人事で頼りない様子(怒)。

 

真っ青になってあちこち探し回っても見つからず、

半泣きで遠く離れた旦那さんに電話すると・・・

 

なんと!ブース会場からかなり遠く離れた旦那さんのところへ、

ヨーヨー釣りを終えた王子が、1人で戻ってきているとのこと!!(驚)

 

王子曰く、

「ヨーヨー釣りが終わったけど、(混雑で)ママが見当たらないので

 パパのところまで一人で戻ったの」と。

 

距離がものすごく遠いパパのところまで1人で戻れたことにも

ある意味びっくりだけど、

教訓:しっかりした受付のある「託児」でなければ、

   「預かる」という他人の口約束は信用しない。

肝に銘じておきました(*´Д`)

 

過去事例2:広大な公園で迷子!(5歳0カ月 ←最近です)

週末に広大な公園に遊びに行ったときのこと。

お友達と一緒という事もあって、テンションの上がった王子は

一緒にパーッと駆け出しました。

 

きっと2人で遊んでいるだろうと、ママさんと安心してベンチでお喋りしていたら

お友達Aくんが一人で戻ってきて、「◯◯くんがいない!」と言って大騒ぎに。

 

週末の混雑した広大な公園ということで、迷子探しは一苦労。

二手に分かれて探しても「いない」となり、これまた真っ青!

 

またまた半泣きになりつつ隅々まで探したところ、

なんと!! これまた遠く離れた駐輪場で、

ママの自転車にまたがっている王子がいるではありませんか!!

 

王子曰く、

「ママたちがどこにいるかわからなくなって、

 あちこち探したんだけど見つからなくって。

 でも、ママたちが帰るときは必ず駐輪場に戻ってくるから、

 ここで待っていれば会えると思ったの」と。

 

その我が子の機転に「賢い!それ正解!!」と褒めたたえつつ、

教訓:5歳だからと安心しないで、

   別行動の時は親の居場所を伝えておく。

     それでも迷子になったら、

   最終的に会える場所を決めておく。

肝に銘じておきました(*´Д`)

 

迷子対策1:目立つ色の服を着せる

お出かけの多い我が家は、普段から迷子になりそうな場所(公園やイベントなど)には

黄色やオレンジなど目立つ色の服を着せていきます。

 

今回は冬なので暗い色になり、油断していました。

ネックウォーマーや帽子など小物に明るい色を取り入れたいと思います。

 

迷子対策2:洋服に名前をつけておく

我が家は保育園児なので、洋服や靴に名前を記入しています。

最初は服に名前を書くことをためらいがちですが、

迷子対策としてもぜひ名前を記入しておくことをオススメします。

 

迷子対策3:大人に頼ることを教える

話が上手になってくる3歳以上なら、これに尽きると思います。

我が家も「何かあったら、すぐに周りの大人に言うんだよ」

口酸っぱく言っています。

(今回は駐輪場が先に思い浮かんだようですが)

 

子供だけで解決できないことは山ほどあるので、

大人の知恵を借りる、頼るのは全然恥ずかしいことではない

こういう考えを幼いうちに身に着けておくことで

親の目が行き届かない場所でも、

最悪の事態までは陥らないだろうと思っています。

 

いかがでしょうか?

活発な子供の場合、迷子対策に特に気を付けて、安心してお出かけしたいですね。