電車王子の賢い育て方☆彡

平成25年生まれの電車大好きな一人息子(年長)と40代ワーキングママの日記。賢く知的好奇心を刺激する生活を実践中!

年賀状を出す理由は幸せ自慢と生存確認?!2019年から「自ら出さない主義」にしました

年末になると頭を悩ませるのが年賀状。

毎年出そうか出すまいか迷うところなのですが、結局25日までに出してしまいます。

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が、2019年から意を決して「自ら出さない主義」に変更しました。

今回は、そんな年賀状にまつわるエトセトラを綴ります。

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女が年賀状を出す理由は「幸せ自慢」

これ、本当です(笑)。

 

結婚した途端、子どもが生まれた途端、

今まで年賀状のやり取りをしてなかった人が「出したいから住所を教えて」と

突然言い出し、半ば無理やり送りつけてくるパターン、結構経験していますw

 

勿論、そういう方たちの年賀状は

きちんと写真屋さんで作成した、立派で幸せ全開の家族写真つき。

気合の入れ方が違うのです(笑)。

 

これが離婚したり、子供が成長してネタがなくなったりすると

ぱったり来なくなります。

独身アラフォーの人も「忘れてた」とか誤魔化しつつ、送ってきません。

 

ゆえに女の年賀状は「幸せを自慢したい人が出す」ものなのです。

 

私は、晩婚&晩産なので、寂しい気持ちも、幸せな気持ちもわかりますが

こういったひけらかし体質の女子たちとの年賀状のやり取りに

意味があるのか疑問を常々感じていました(*´Д`)

 

男が年賀状を出す理由は「存在のアピール」

一方、男性は寂しがりです。

「100枚出す!」など豪語するのも、交友関係が広いという自分アピールですし、

男の友情や仕事関連の人間関係を大事にして、義理人情に厚いのも男性。

 

幸せアピールという自己満足的な女性に対して、

周囲に「俺のコト忘れないで」という存在アピールが特徴の男性は、

女性よりかは、年賀状を出す意義はあるのかな~と感じるところです。

 

2019年から「みずから出さない主義」に変更

そういうわけで、現在やりとりしている人の大半が「年賀状だけの人」で

お互い会うわけでもない人々です。

実際会う人は、年賀状を出さなくても会うので、スッパリ断捨離!

 

年賀状だけの人は、

元気でやってるんだなぁ~という「生存確認」でもあるので

いきなり辞めるわけではなく、「来たら出す」方式に変更しました。

 

今まで私も25日までに出していましたが、

結局元旦にきっちり届く人は「幸せ自慢」の人のみ。

子供が成長してくるとだんだん元旦に届く率は減っていきますw

 

一方、数日後に「遅れてごめんね~」と書いてくる、

幸せ自慢以外の人たちに「書かせちゃってる感」が申し訳ないとも思っていたし、

遅れて返事を出すくらいなら年賀状は意味ないのでは、と

向こうも薄々思っているかもしれない・・・

 

そんなわけで、私もしばらくは「遅れてごめんね~」組に鞍替えして、

様子見しつつ、数年かけてのフェイドアウトを狙いたいと思います(笑)。

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私的・年賀状のルール1「家族写真を載せる」

というわけで、返信用に数枚は用意しておきました。

 

私なりの年賀状ルールとして、子供だけの写真の年賀状・・・これはNGです!

だってお付き合いしているのは、子どもではなくて、親だから。

写真で見たいのは「親」のほうなんです。

 

親としてみれば「子供だけのほうが絵になるから」ということかもしれませんが、

肝心の「友達(親)」が映ってないと、面白くもなんともないのです。

 

そんなわけで、我が家は「家族全員の現在」を必ず載せています。

 

私的・年賀状のルール2「メッセージはシンプルでOK」

「子供がどーしたあーした」と子供の近況報告を載せてくる人も多いですが、

これまたこちらが知りたいのは、子供ではなくて、友達(親)の近況。

 

でもこの歳になると、親のほうはそれほど変化がないので、

そうなるとメッセージはシンプルで良いのです。

 

本当に近況を知りたい人は、実際に会えば良いわけで、

会うほどでもない人は(年賀状だけの人)は、一言だけでOK!

なぜならお互い、それは生存確認なのですからw

 

40代ともなると無理せず、割り切りも必要ですよね( *´艸`)