電車王子の賢い育て方☆彡

平成25年生まれの電車大好きな一人息子(年中)と40代ワーキングママの日記。賢く知的好奇心を刺激する生活を実践中!

【2歳半~】 お喋りが上手になってきたら胎内記憶を聞いてみよう!

我が家の王子は言葉が遅く、

2歳半からようやくお喋りをし出すようになりました。

 

男児は一般的に遅いと言われますが、

周囲はどんどん喋り出すので悩みに焦り、、、

 

一時期はTVを一切見せず、

生のコミュニケーションを増やすよう努力しましたが、

結局は、2歳5カ月で認可の保育園に転園したのをきっかけに、
急速にお喋りが上手になったので安心しました。

 

それまでは0~2歳児が一緒に過ごす小規模保育園だったのですが、
同学年の子供24人と過ごすようになって、良い刺激を受けたのでしょう。

 

環境って大事だなぁと、つくづく思います☆


そして、お喋りが上手になったら、是非やりたかったこと

それは、「胎内記憶を聞く」ことでした。

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2歳半からちょこちょこ質問していたのですが、

王子が最初に答えたのは、2歳11か月

 
ママ 「どうしてパパとママのとこに来たの?」

王子 「えーっとね~、ママに甘えたかったの!」と即答。

 
そして具体的に答えたのが、3歳3カ月


保育園のこと、お友達のこと、今日一番楽しかったこと・・・

たっぷりピロートークをしてから寝るのが日課なのですが、

 
ママ 「ママのお腹の中で何をしていたの?」

 

王子 「お腹の中で、ママのオッパイをコップでごくごく飲んでいたの。
    それで、ママのオッパイをバナナミルクにして飲んで、

    お腹いっぱいになったから出てきたの!」

 

王子 「生まれた時、(自分も)嬉しかった

 

これにはビックリ!


だって、王子はバナナが大好きなんですもの。
それは、お腹のなかでバナナミルクにして飲んでいたからなのね~と

納得(笑)。


また、私は流産をしたことがあるので、


ママ 「でも何で1回見に来て、帰っちゃったの? ママ、悲しかったよ~」

    と聞くと、

 

王子 「1回、元気かな~って見に来て、コップ忘れちゃったから、戻ったの」    

    と回答!


さらにビックリ!!!


前述の話(お腹の中でコップで飲んでた)と繋がってるし、

やっぱり同じ子(王子)がちゃんと帰ってきてくれたんだなぁ~と思いました。

そう、流産しても同じ子が必ず来てくれるんです

 

もう4歳9か月になる王子は、この話もすっかり忘れています。

 

2歳半~3歳頃までが、お喋りが上手にできる、かつ胎内記憶も残っている、
ちょうど最適な時期だと思いますので、

お子様がこの年頃でしたら是非聞いてみて下さいね♪