電車王子の賢い育て方☆彡

平成25年生まれの電車大好きな一人息子(年中)と40代ワーキングママの日記。賢く知的好奇心を刺激する生活を実践中!

【保育園】子供の増え続ける作品、どうしてる?~ 自宅と実家をフル活用で家族円満

保育園や幼稚園に通い出すと、子供の作品が一気に増えますよね。

王子は創作活動が大好きなので、持ち帰る作品も更に多く、

自宅でも次々に生み出すので、1週間でも相当量の作品が溜まります。

まだ線しか書けない時、殴り書きの時など、

些細なものは陰でこっそり捨てていたのですが(スマヌ…)、

どんどんグレードアップしてきて、本格的に対策を考えることにしました。

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全作品をデジカメで撮影。お気に入りはフォトブックに。

とりあえず作品の良しあしにかかわらず、

全作品をデジカメで撮影して、CD-ROMで保存しています。

 

1年分溜まったら、お気に入りの写真だけを集めてフォトブックを作成。

我が家がよく利用しているのは、しまうまプリントのフォトブック

24時間いつでもオンライン注文OK、1冊198円~と激安なので、
3冊作成して、双方の実家にもプレゼントしています。
 

家の中を美術館にする

よく出来た作品は、いつも目に入るリビングの壁に貼ります。
自分の作品がきちんと飾られると、本人の自尊心を満たし、更に創作意欲もUP!
お客様が来たときは格好の話題にもなり、褒められて、良いことづくめです。
 
また、リビングに飾り切れないものは、画廊のように廊下に張り出します。
 
ベタベタ貼るのはインテリア的に好まないご家庭もあるかと思いますが、
子供は作品を展示されるのが何より嬉しいものです。
勿論、貼りっぱなしはNG。
 
時々話題にしてみたり、張り替えの際は子供自身に作品を選ばせたり、
家族みんなで「こども美術館」を演出して楽しみましょう。
 

帰省の手土産にする。実家への贈り物に同封する。

それでも捨てられない良作は、帰省の手土産にしたり、
実家へ荷物や手紙を送る際に同封すると、すごく喜ばれます。
 
双方の実家でもリビングに作品を展示してくれているようで、
帰省した時に懐かしい作品を見て、
大事にされている気持ちが、作品を通して子供に伝わってきます。
 
幼児期にしか書けない、作れない期間限定の作品、
むやみやたらに捨てるのも、溜めっぱなしで埃をかぶっているのも悲しいモノ。
家族で大切に扱ってあげましょう!