電車王子の賢い育て方☆彡

平成25年生まれの電車大好きな一人息子(年中)と40代ワーキングママの日記。賢く知的好奇心を刺激する生活を実践中!

一人っ子の賢い育て方 ~ 自立を促す作戦6選! 幼児から出来ること

私の年齢的に、最初から「一人っ子」確定だった王子。

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一人っ子(男児)を見つけたら、「一人っ子連合」を作り、

兄弟のように関わって育てられたら・・・という淡い希望もありましたが

近辺では一人っ子家庭はほとんどいません@

40代でも2人目を出産している家庭も多く、3人目もチラホラ。

ホントウニショウシカデスカ??

 

そんなわけで、右も左もわからない一人っ子育児に悩んだママが

将来自立できる強い1人っ子になれるように、我が家の方針をご紹介!

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乳児から、子供のいる場に多く連れ出す

我が家は生後2カ月から児童館デビューしました。

児童館、支援センター、公園、子供イベント、お祭り、キッズスペース、

とにかく「子供」が関わる場所へは積極的に出かけ、触れ合いさせました。

物心ついた頃から、見知らぬ場所に出かけるところが常だったので、

人見知り、場所見知りは一切なく、子供大好きな王子です。

 

保育園に入れる

 幼稚園でも良いのですが、

大事なのは「集団生活」と「異年齢児」との触れ合い

いざこざありで1日の大半を共に過ごす園生活は、1人っ子の最大の学び場!

年上に憧れ、年下の世話をする縦割り保育も、疑似兄弟体験ができて

対人関係をしっかり学べるので、保育園に感謝、感謝です。

 

モノで機嫌を取らない。体験は与えてOK。

 我が家は旅育実践中なので、お出かけ(=体験)には貪欲ですが、

TV視聴含め、玩具やお菓子など、欲望のままに「モノ」を与えないように

心掛けています。欲しいモノがあったら、すぐその場で与えず、しっかり

理由を聞く、しばらく我慢して楽しみにしておく気持ちも大事にする。

 

「泣くから」と「モノ」でたしなめ続けると、我慢が出来ない我儘な子

に100%なります。涙とぐずりに根負けずせに、親は芯を通しましょう。

 

オヤツは親と分ける

ケーキなど丸々1個与えることはしません。
親が兄弟代わりになって、必ず等分します
 
子供にナイフで分けさせると、必ず不均等になるのですが(笑)
誰がどれを取るなどワイワイ楽しく交渉するコミュ力も身につきますし、
分数のお勉強になったりも(笑)。
 

子供同士の喧嘩は仲裁しない

王子は1人っ子らしく、穏やかなマイペースな性格なのですが、

手が出やすい子との自己防衛から、喧嘩に発展することがあります。

そんな時、どちらかが顔に手を出すまでは、しばらく黙って見守ります。

兄弟喧嘩を経験できない一人っ子にとって、子供同士の喧嘩は貴重です。

どこまでやったらダメなのか、どこで加減するのか、どこで仲直りするのか

身をもって体験するでしょう。逆に喧嘩の仕方を知らないまま、

大人になってしまうのは危険だとも思います。

 

親が溺愛し過ぎない

 これが一番重要かもしれないですが、一人っ子を溺愛し過ぎるあまり、

・「うちの子自慢」をし過ぎる  →  自信過剰、他人を見下す傾向に

 ・お金をかけ過ぎる      → 金銭感覚が狂う

・異性だと恋人、同性だと親友のようになってしまう

               → 親と二人三脚の人生が、子供の自立を邪魔する

 

子供の幸せは立派な自立した人間になることです。

そのために、親は溺愛する気持はほどほどに、

基本は 頼れてカッコいい親でありましょう! 「味方」が一番ですね。